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雑記

【海外のお風呂】本場トルコ風呂に潜入!ドキドキのハマム体験!!( 2018.6)

更新日:

ハンマームとは

トルコやアゼルバイジャン、アラブ諸国・イランなどの中東全域、アフガニスタン、中央アジア諸国、東アジア諸国に広く見られる伝統的な公衆浴場のことである。
語源は「温める」「熱する」を意味するアラビア語の動詞「ハンマ」に由来する。
トルコ語では「ハマム (もしくはハマーム、hamam)」という。美的な外観と排水・熱効率が計算された内部の構造は、建築学の視点から高く評価されている。
浴室はふつう蒸し風呂で、浴槽からのぼった蒸気で汗を出し、あかすり師(日本でいう「三助」に相当する)によるあかすりやマッサージ、剃毛のサービスを受ける。(Wikipediaより)

2018年5月~6月にかけて、イランやジョージア、トルコ等に行ったのですが、そのあたりはハマーム文化がありました。
観光地にもハマム跡が何個もあって興味深いんです。

観光客向けのところは高級エステみたいなところが多いようですが、私はローカルが行くような所に興味があるので、一人ではなかなか勇気が出ず行けませんでした。

諦めかけていた頃、最後の地イスタンブールで出会った日本女性が、何度か他の国で行ったことがあると言っていたので、誘ってみるとOK!
ついに念願の海外のハマムに潜入することができました。

その後、「何度か外国人の友人と行ったことはあるけど、会った次の日に裸の付き合いをした日本人は管理人が初めて」と言われてしまいました(;'∀')

トルコ風呂とは

若い人は知らないと思いますが、昔ソープランドはトルコ風呂と呼ばれていました。

西欧では古くから、「トルコ風呂」はエキゾチシズムを感じさせるオリエンタリズムのイメージとしばしば結びつけられてきた。
日本に初めて紹介された「トルコ風呂」も、こうしたオリエンタリズム的なイメージをもった西欧人の「トルコ風呂」である。中東では男性客には男性の垢すり師がつくのが原則であるが、日本を含む外国に紹介されたトルコ風呂では、しばしば男性に対しても女性の垢すり師がつけられるものと考えられていた。こうした男性に対しても女性が垢すりを行う「トルコ風呂」が日本でも定着していく中、(中略)性風俗店としての「トルコ風呂」が発展していった。(Wikipediaより)
トルコ風呂とは、字義どおりにはトルコ風の浴場という意味である。
一般的には、中東の都市でみられる伝統的な公衆浴場であるハンマームを指すことを意図する名詞とみなされる。ただし、日本では、かつて個室付特殊浴場(ソープランド)の名称として「トルコ風呂」の語が使われていた。しかし、1984年にトルコ人留学生の抗議運動がきっかけになって「ソープランド」と改称され、それ以降日本では、「トルコ風呂」は性風俗用語として用いられることは無くなった。(Wikipediaより)

「トルコ風呂行こう」と言わず「トルコ行こう!」って略されるくらい、固有名詞になっていました。
実際のトルコ風呂とはまるで違うし、国の名前を性風俗店扱いで呼ぶなんて、普通にひどい話ですよね。

トルコでのハンマーム体験

さて、本場トルコ風呂のお話。

2018年6月、トルコ・イスタンブールの庶民的なハマム(公衆浴場)に旅友と行きましたが、とても貴重な経験でした!

ネットで見つけて行ったのですが男女別に建物自体が分かれていました。

最初、男性側の建物に入ろうとしたら、トルコ語しかわからないスタッフの青年が、慌てて私達を女性側の建物に連れて行ってくれました。(写真は男性側です)

中に入ると日本の銭湯の脱衣所のような広いスペースがありました。
この待機室ではビーサンみたいなのに履き替えます。
そこには恰幅の良い女性2人が待機していて、これまた英語はわからないので全てジェスチャー。
マッサージとアカスリを注文しました。確か前払い。

HAMAM 24TJ(592円)・・・日本の銭湯より高いのは意外でした。
KESE 8TJ(197円)・・・アカスリです。
MASAJ 8TJ(197円)・・・受けてないですがマッサージですね。

下のメニューはわかりません!
バスタオルと個室のカギを渡され、小さなベッドとテーブルがある個室で服を脱ぐように言われます。

バスタオルを巻いて出てくると、浴室へ行くように指示されます。

そこには大きな台と、洗面台が沢山。
写真のような浴室が3つありました。
日本のスーパー銭湯でいうスチームサウナのような感じです。
洗面台にはなぜか排水するところがありません。

お客は私達だけだったので、どうしたらいいのかわからず困りました。
真似をしよう思っていたので。
とりあえず洗面台にぬるま湯をためて、洗面器を使って下半身だけコソコソ洗います。
石鹸は持参していたのを使いました。

洗い終わって台の上で寝転んでいると、待機室に居たオバサマが小さなパンツ一枚の姿で入ってきました。
ボインがトップレスなのでなんか照れます。
まあこっちは全裸ですけど。

旅友がまず指名されて、彼女に言われるままタオルを取って寝転びます。
私は少し離れて寝転んで待ちました。
アカスリと泡洗いが終わったら、立たされて洗面器のお湯で流して終わりです。

次は私の番。
肩や背中、腕、足をささーっとアカスリ。
いつも日本でやってもらうより、かなりライトです。
私達しかいないから手を抜かれているのかどうかわかりません。
そして、泡で全身洗ってもらったのですが、これが初めての体験でめちゃくちゃ気持ち良かったです…。
ソープランドってこんな感じなのかしら…。

まあトータル5分くらいの出来事なんですけど。

そのまま、また台の上でいつまでも寝転んでいても良かったのですが、なんか洗い終わった後に汗をかくのがイヤだったので、すぐ出てしまいました。

アカスリに関しては残念だったけど、ずっと海外のローカルなお風呂に来てみたかったので、とても楽しかったです。
皆さんも機会があれば、是非チャレンジしてみてくださいね。
次からは一人で行けるかなあ…。

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